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日本内科学会第710回関東地方会で症例報告を行いました

  • 執筆者の写真: アズサ シミズ
    アズサ シミズ
  • 2025年12月15日
  • 読了時間: 1分

2025年12月13日に開催された日本内科学会第710回関東地方会において、当大学医学部附属板橋病院  臨床研修センターの塚原健太医師が症例報告を行いました。


演題名「眼内炎初発から縦隔膿瘍へ進展した菌血症の1例」


眼症状を初発とした菌血症が、胸骨骨髄炎および縦隔膿瘍へと進展した稀な症例であり、眼内炎を局所疾患として捉えることの危険性や、早期の全身検索・多診療科連携の重要性について報告しました。


当日は複数の質問やコメントが寄せられ、活発な討論が行われました。発表は落ち着いた雰囲気で進行し、臨床的意義の高い症例として一定の反響を得ることができました。


今後も当科では、日常診療から得られる知見を学会発表や研究活動を通じて積極的に発信してまいります。


 
 
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