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教室の紹介
お知らせ


第564回日本大学医学会例会にて研究成果を発表しました
4年生自由研究医コース(テーマ:研究成果発表/臨床研究入門)において、当科・高山教授のもとで研究に取り組んでいた医学部4年の 柿沼瑞貴さん、渡邉日菜詩さん が、 第564回日本大学医学会例会 にて研究成果を発表しました。 本コースは、医学部学生が臨床研究の基礎を学びながら実際の臨床データを用いた研究に取り組み、その成果を学会等で発表することを目的としています。今回、両名は板橋病院総合科における初診患者の臨床情報をもとに解析を行い、その結果を発表しました。 学生の部 2025年3月7日(土) 〔2-1〕 日大板橋病院総合診療科受診患者の初診時主訴と診断についての検討 渡邉 日菜詩(日本大学医学部4年),他 〔2-2〕 日大板橋病院総合科初診患者における発熱およびBMIについての検討 柿沼 瑞貴(日本大学医学部4年),他 総合診療学分野では、今後も学生教育と臨床研究の推進を通じて、研究志向を持つ医師の育成に取り組んでまいります。
3月9日


国際学術誌 Diabetology に掲載された総説論文が Editor’s Choice に選出されました
当分野 乙田敏城准教授の総説論文 “Redox Balance, Mitohormesis, and Organ Stress in Type 2 Diabetes Mellitus: Mechanistic Insights and the Therapeutic Role of SGLT2 Inhibitors” が、国際学術誌 Diabetology において Editor’s Choice Article に選出されました。 Editor’s Choice は、編集部が特に注目すべき論文を選出し、当該分野における重要な学術的貢献が期待される研究として紹介するものです。 https://www.mdpi.com/journal/diabetology/editors_choice 本論文では、2型糖尿病における酸化ストレス、ミトホルメシス、および臓器ストレスの相互関連を統合的に整理し、SGLT2阻害薬の治療的意義について機序的観点から概説しています。基礎的知見と臨床的知見を橋渡しする概念的枠組みを提示した点が評価され、今回の選出となりまし
2月19日


第29回北区医師会医学会に参加しました
令和7年10月25日(土)に開催された第29回北区医師会医学会において、当科髙山教授が一般演題の発表を行いました。 演題:COVID-19パンデミックと日大板橋病院における地域連携の役割 当日はあいにくの雨模様でしたが、地域の基幹病院・大学病院の医師や看護師、保健所の職員の方々の発表が行われました。
2月18日


第30回在宅療養ネットワーク懇話会で開会の挨拶を行いました
令和8年1月30日(金)板橋区立グリーンホールで行われた第30回在宅療養ネットワーク懇話会において、当科の髙山教授が開会の挨拶を行いました。 「看取りのバトンパス:切れ目のない連携で『板橋らしい最期』を支える」のテーマの元、 当院患者支援センター 齊藤みちよ師長が講演を行いました。 演題名 「病院の未取り支援ー入退院支援と意思決定の現場から」 今後も多職種連携を強化し、地域医療貢献に邁進していきます。
2月9日


第38回日本冠疾患学会学術集会に参加しました
2025年11月28日(金)~29日(土)に開催された第38回日本冠疾患学会学術集会に当科の髙山教授が参加しました。
1月13日
乙田准教授、国際学術誌 Biomedicines 特集号に総説論文掲載― 冠動脈疾患における新たな分子機構を解説 ―
乙田准教授の総説論文が、当教室の高山教授がGuest Editorを務める国際学術誌 Biomedicines の特集号 “Coronary Artery Disease: Current Evidence and Future Perspectives” に掲載されました。 本総説では、冠動脈疾患における 残余心血管リスク の新たな分子基盤として Galectin-3 および 糖鎖炎症軸(glyco-inflammatory axis) に着目し、基礎研究から臨床研究に至る最新知見を体系的に整理しています。 脂質低下療法や抗炎症治療後にも残存する心血管リスクを理解する新たな視点を提示するとともに、今後の 診断・治療戦略への応用 が期待されます。 🔗掲載ページはこちら https://www.mdpi.com/2227-9059/14/1/21
2025年12月22日


日本内科学会第710回関東地方会で症例報告を行いました
2025年12月13日に開催された日本内科学会第710回関東地方会において、当大学医学部附属板橋病院 臨床研修センターの塚原健太医師が症例報告を行いました。 演題名「眼内炎初発から縦隔膿瘍へ進展した菌血症の1例」 眼症状を初発とした菌血症が、胸骨骨髄炎および縦隔膿瘍へと進展した稀な症例であり、眼内炎を局所疾患として捉えることの危険性や、早期の全身検索・多診療科連携の重要性について報告しました。 当日は複数の質問やコメントが寄せられ、活発な討論が行われました。発表は落ち着いた雰囲気で進行し、臨床的意義の高い症例として一定の反響を得ることができました。 今後も当科では、日常診療から得られる知見を学会発表や研究活動を通じて積極的に発信してまいります。
2025年12月15日
乙田准教授の総説論文が、国際学術誌 Diabetology に掲載されました
このたび、当分野の乙田准教授による総説論文 “Redox Balance, Mitohormesis, and Organ Stress in Type 2 Diabetes Mellitus: Mechanistic Insights and the...
2025年10月7日


AI技術と医療の融合に向けて高山教授・乙田准教授が台湾の医療機関を視察
近年、AI(人工知能)の進歩はめざましいものの、医療現場への実用的な応用はまだ限定的であり、その可能性を探るための取り組みが求められています。当科では、将来的な導入の可能性を視野に入れ、先進事例の収集と国際的な連携強化を目的として、視察を実施いたしました。このたび、高山教授...
2025年9月18日


英国ブリストル大学 医学生の臨床実習受け入れ / Clinical Elective Student from the University of Bristol (UK)
2025年9月8日から11日まで、英国ブリストル大学医学部より医学生のFaraz Haiderさんが来訪され、当科にて臨床実習を行いました。 Haiderさんは、英国における医学部最終学年に在籍しており、選択科目の一環として日本の大学病院における内科診療を体験されました。実...
2025年9月12日


🩺 総合診療学分野 医局説明会のお知らせ
📅開催日時: 2025年8月5日(火)18:30~ 📍 場所: 内科学系総合診療学分野医局 内科専門医制度、総合診療専門医、大学院での研究活動などについてご説明します。 🔎以下のような志をお持ちの方、大歓迎! プライマリケアや診断学を究め、 全人的医療を実践したい...
2025年7月22日


日本内科学会 第706回関東地方会に参加しました。
2025年7月13日 、当科を2024年〜2025年にローテーションしている研修医の 呉先生、三橋先生 が症例発表を行いました。 呉先生 :「発熱・リンパ節腫大を契機に診断された多彩な自己免疫疾患の1例」 三橋先生 :「思春期発症の発熱を契機に家族性地中海熱が疑われた1例」...
2025年7月14日
乙田准教授の原著論文が Discover Endocrinology and Metabolism に掲載されました。
このたび、当分野 乙田准教授の原著論文「 Comparative effects of Imeglimin and empagliflozin on the redox-inflammation-organ stress axis in type 2 diabetes: a...
2025年7月10日


第6回 世界内分泌・糖尿病・代謝学会(6th Edition of World Congress on Endocrinology, Diabetes and Metabolism)での発表報告
2025年6月22日〜23日、歴史地区として世界遺産に登録されているチェコの首都プラハにて開催された 6th Edition of World Congress on Endocrinology, Diabetes and Metabolism ...
2025年7月1日


第68回日本糖尿病学会年次学術集会での発表報告
2025年5月29日(木)~31日(土)に岡山で開催された第68回日本糖尿病学会年次学術集会において、当教室の乙田准教授が口演発表を行いました。 演題名: 「2型糖尿病患者におけるイメグリミンとエンパグリフロジンによる酸化ストレス調節効果:ランダム化比較試験」...
2025年6月3日


【特集号のお知らせ】Biomedicines誌にて冠動脈疾患に関する特集号を企画中
本教室の高山忠輝教授が、国際オープンアクセス誌 Biomedicines (Impact Factor 3.9)の特集号 「Coronary Artery Disease: Current Evidence and Future Perspectives」 のGuest...
2025年5月26日
乙田准教授の総説が、Biomedicines誌の特集号「New Advances in Cardiovascular Drugs: In Memory of Professor Akira Endo」に掲載されました。
本特集号は、血液中のコレステロールを下げる物質「スタチン」を発見し、動脈硬化治療薬の開発に多大な貢献をされた遠藤章先生を記念して企画されたものです。本総説では、スタチンをはじめとした心血管系の薬剤によるリソソームストレス制御と心血管疾患の関連性、さらに新たな治療戦略について...
2025年4月28日


第17回アジア糖尿病学会学術会議(AASD 2025)での発表報告
2025年3月28日〜30日に台湾・台北で開催された**第17回アジア糖尿病学会学術会議(AASD 2025)**において、当科の乙田准教授が口演発表を行いました。 演題名: Oxidative Stress Modulation by Imeglimin and...
2025年4月8日


2024年6月6日
スタッフ紹介ページを更新しました
詳しくは こちら をご覧ください。
2024年4月2日
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